書誌情報
著者・訳者:松久威史 監修
版型・ページ数:B5・216ページ
発行年:2009年10月14日
内容
14年間にわたり,韓国,中国,ベトナム,タイ,ミャンマー,バングラデシュ,ネパールなどのアジアの国々で計3,000余例の内視鏡検査を行ってきた監修者自身が,これまでの成績をもとに,アジアにおけるHelicobacter pylori感染の現状についてまとめた。
第�吃瑤任蓮ざ欒瑤慮Φ罎筺ご鏡�におけるアジア人と日本人との比較,小児における感染経路などについての最新情報を,日本の各方面のエキスパートらが執筆。また第�局瑤任蓮ぅ▲献�各国の大学,病院の医師らが各国における感染の現状を詳述した。
監修
松久威史(日本医科大学多摩永山病院消化器科 教授)