書誌情報
著者・訳者:パインズ/カーペンター/ラジャ/シューア 著 阿部智一 監訳
版型・ページ数:B5判・並製・288ページ
発行年:2016年11月25日
内容
救命救急に携わるすべての医療従事者、必携の書!!
救急科(ED)において、患者に救急処理が必要かどうかを判断することは非常に大切である。
確かな病歴聴取、完璧な身体所見、臨床検査や画像、超音波検査など、すべてが臨床における意思決定のカギとなる。
しかし、病歴や身体所見、各検査の結果など、どれを救急処置の判断基準とすべきかは、救急医にとって難しい課題である。
本書は、症例ごとにそれぞれに深く関連するクリニカル・クエスチョンを設定することで、問題点をより明確にしている。
救命救急に携わるすべての医師、看護師はもちろん、すべての臨床医に!
目次
PART�� 診断テストとクリニカル・ディシジョン・ルールの科学
PART�� 外傷
PART�� 心臓学
PART�� 感染症
PART�� 外科的症状と腹部症状
PART�� 泌尿器学
PART�� 神経学
PART�� その他:血液学、眼科学、呼吸器学、リウマチ学、老年学
著者
ジェッセ・M・パインズ Jesse M.Pines ジョージ・ワシントン大学救急医療・医療政策部助教授
クリストファー・R・カーペンター Christopher R.Carpenter ワシントン大学救急医療学部助教授
アリ・S・ラジャ Ali S.Raja ハーバード・メディカルスクール救急学部助教授
エレミア・シューア Jeremiah D.Schuur ハーバード・メディカルスクール救急学部助教授
監修者
阿部智一(あべ としかず)筑波メディカルセンター病院 救急診療科